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大腸癌の危険年齢は働き盛りの50代!

近年大腸癌の増加に食生活が欧米化してきたからとよく言われています。つまり欧米化の食生活とは動物性の脂肪を多く摂るようになり食物繊維の摂取が少ないということです。   動物性脂肪を多く摂り食物繊維を摂る量が少ないと便中の胆汁酸が増加し、その胆汁酸が腸内細菌によって分解され発癌物質が産生されるのです。

しかし、高脂肪食を続けていても若年で発ガンすることは稀であり、だいたい45歳を越えるあたりから増加してきます!

[大腸癌の年齢階級別総患者数分布]

大腸癌の年齢階級別総患者数分布 大腸癌の年齢階級別総患者数分布
結腸がん
直腸がん
 
資料:厚生省「患者調査」平成8年

大腸ポリープの切除歴がある方は要注意!

レッドカードポリープがあってそのままにしている方は警告です。(レッドカード!)いままでに一度でも大腸ポリープを切除したことがある方は要注意です。

そもそも大腸ポリープ(特に線種性)は腫瘍性変化によってできたものです。一生かかっても大腸にポリープができない方がいる中でたとえ1個でもたとえ小さくてもポリープができた経験のある方はポリープができたことがない方に比べ、大腸ポリープができやすい体質だというしかありません。

大腸ポリープができやすい方はまめに検査(1,2年に一度)をすることをお勧めします。 

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