子どもの胃腸病
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乳幼児や子供の消化器は、機能がまだ未熟な為に、風邪をひいたり、細菌に感染すると胃や腸などの消化器系の働きがみだれ、下痢や嘔吐を起こし易くなっています。
乳幼児は病気の際、「痛み」「吐き気」などの体調の不良を自分では訴えられません。
また、身体の抵抗力がまだ、不十分な為に症状の変化が激しく成人とは大きくその対応が異なります。
乳幼児の病気はちょっとした事で、重篤になり易く、異常に気づいたら直ちに小児科で診察を受けるべきです。