特殊な胃腸病
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膠原病と胃腸病変
膠原病は多臓器が障害される全身自己免疫性疾患です。膠原病における胃腸病変には膠原病自体によるもの(結合織の異常による運動機能異常や血管病変に基づく潰瘍性病変や出血、穿孔、梗塞など)投与薬剤による副作用。悪性腫瘍や他の自己免疫疾患の合併などがあります。
■口腔病変
  1. 口腔潰瘍
  2. 口腔内乾燥
  3. その他
■食道病変
  1. 逆流性食道炎
  2. 嚥下障害
  3. その他
■胃病変
  1. 胃・十二指腸潰瘍
  2. アミロイドーシス
  3. 悪性腫瘍の合併
  4. その他
■小腸疾患
  1. 吸収不良症候群
  2. 蛋白漏出性腸炎
■大腸病変
  1. PSS(強皮症)