胃カメラ(内視鏡)を楽に受けようよ!|コラム:慢性胃炎の仕組み
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コラム:症状があるのに『胃カメラで異常なし』といわれた方へ

胃痛さあここで重要なお話です。胃カメラは食道・胃・十二指腸の中を見る検査です。胃の粘膜が荒れていないか?潰瘍やガンができていないか?については胃カメラで判断することができます。

しかし『胃がイタイ!』という方は、そもそも胃が本当に悪さを起こしているのでしょうか?胃の周辺には、胆のう、すい臓があり、それらの臓器の疾患による痛みも考えられます。(例:胆のう→胆石、胆のう炎、すい臓→膵(すい)炎)

 

【ポイント!】

内蔵これらの消化管以外の疾患の除外には腹部超音波検査(エコー)が有効です。胃の検査の時には朝ごはんを食べず胃の中が空っぽになっているわけですから、超音波検査を同時に施行してくれる施設を選ぶといいでしょう。

また胃が悪いとしても胃が痛くなるのは胃の中の変化だけではありません。胃腸の動きや働きによっても痛くなったり、膨満感を呈したりします。そのような機能的な胃腸の障害によって引き起こされる症状を胃腸機能障害といいます。

消化管は 食道→胃→十二指腸→小腸(空腸・回腸)→大腸→肛門といっていろいろな名前がついてはいますがそもそも『ひとつの管』なのです。

当たり前のようでこれは見落とされがちな事実です。つまり胃が調子悪いと腸に負担をかけるわけですし、腸が悪いと胃に負担をかけるということです。

医師は胃だけを診てもだめ!腸だけ診てもだめ! 消化管を全体として診察しなければいけません!

 

 

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