胃カメラ(内視鏡)を楽に受けようよ!|胃カメラとは:胃の生検結果
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胃の内視鏡下生検とは

胃の粘膜における組織の変化を診る為に、(簡単に言えばガンかどうかを見分けるために)患者から生体の一部を採取(潰瘍やポリープ、粘膜のあれた部分より)してその組織を顕微鏡や化学的検査などで調べて、病気の診断や経過予後の判定の助けにする検査です。

一般的に下記の表のように分類されます。内視鏡検査の際に採取された組織は検査機関の病理学の専門医によって確実に診断され提出後約5日〜10日ほどで最終結果が届けられます。  

Group分類
定義
主な対応病変

GroupT

正常組織および異型を
示さない良性病変

正常、過形成性ポリープ、炎症、びらん・潰瘍

GroupU

異型を示すが良性と
判定される病変

再生異型、(腺腫)
GroupV 良性と悪性の境界領域の 病変 腺腫
GroupW 癌が強く疑われる病変 材料などの要因による限界で癌と断定できないもの、(高度異型の腺腫)
GroupX 癌と断定

 

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