胃カメラ(内視鏡)を楽に受けようよ!:前投薬のレベル
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前投薬、賛成か、反対か?

「前投薬のレベル」でご紹介したように、胃内視鏡検査の前投薬にはいくつかのレベルがあります。では施設によってなぜこの前投薬のレベルが違うのでしょう?それは、先生の前投薬に対する考え方や医療機関の環境などの違いによって、変わってくるのです。前投薬賛成、反対の先生の意見をいくつかあげました。

賛 成
反 対

前投薬使用賛成派の先生の意見

  1. 検査は楽に受けたい(いくら上手な先生でも反射は必ず起きる)
  2. 辛くない検査ならば定期的に受けることができる。それにより病気の早期発見が可能である
  3. リスク(呼吸抑制による事故)と言っても、きちんと対策を練り対処すれば事故は防げる
  4. 非検者が辛くないためゆっくりと十分に胃の中を観察できる

前投薬使用反対派の先生の意見

  1. 安定剤の静脈投与による呼吸抑制などの合併症が問題
  2. 薬をつかうと検査を終了した後に休む部屋が必要である。(施設にスペースの余裕がない)
  3. 上手な検者ならば楽に検査をすることができるのでなにも薬を使うことはない

調査結果:約8割の方が前投薬使用の検査を望んでいる

胃腸.JPのアンケート調査で、「前投薬を使用しての胃カメラ検査をどう思うか」集計を取りました。 約80%の方が安定剤使用の楽な胃カメラ検査を希望している、結果となりました。 そしてこのレベルが一番楽に検査が受けられるのは間違いない事実なのです。  

アンケート 対象:インターネット媒体『胃腸.JP』訪問者
期間:2004年1月〜3月実施
人数:742人
前投薬を使用しての『胃カメラ検査』をどう思うか
アンケート
(人)
楽なら受けたい 137
副作用ないなら受けたい 236
麻酔なしがいい 45
わからない 68
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