早期の大腸がんなら治る

大腸がんは比較的おとなしい性質のがんで、胃がんや肺がんなどと比べると成長が遅く、リンパ節転移も少ないので、早期発見によりほぼ100%治ります。
がんの進行度(Stage ステージ)別にみた術後5年生存率をみると、Stage1で結腸がん95.1%、直腸がん84.1%と良好ですが、Stage1が進むにつれて生存率が悪くなっています。
がんの早期発見と早期治療がいかに大切であるかがよくわかります。

注1)Stage ステージ:がんの腸壁への侵入度や転移の有無により、がんの進行程度を表したもの

注2)術後5年生存率:手術をして5年後に何%の患者さんが生存できたかを示したもの

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